マークスから発売しているクレムケさんのカレンダーのコーディネートを担当しました。大型の文具店や雑貨店などで取り扱っている他、マークスのサイトでも購入可能です。
大小2つのサイズがあり、大きいのは壁掛け用に、小さいのはデスク用に。2008年を黒猫カーターとともに過ごすのはどうでしょうか。猫好きの知人へのプレゼントや、これからの季節クリスマスの贈り物にもピッタリです! どうぞごひいきに。
マークスから発売しているクレムケさんのカレンダーのコーディネートを担当しました。大型の文具店や雑貨店などで取り扱っている他、マークスのサイトでも購入可能です。
大小2つのサイズがあり、大きいのは壁掛け用に、小さいのはデスク用に。2008年を黒猫カーターとともに過ごすのはどうでしょうか。猫好きの知人へのプレゼントや、これからの季節クリスマスの贈り物にもピッタリです! どうぞごひいきに。
NHKテキスト8月号でお世話になった木製ハンガー収集家のRhodeさんから展示の案内が届き、昨日足を運んできました。
今回Rhodeさんは企画者として、5人の収集家による合同企画展を取りまとめていました。中でも素敵だったのが、アセチレンランプのコレクション。アセチレンランプとは、「炭化カルシウムと水を反応させ、発生したアセチレンを燃焼させる単純な構造のランプ(wikipediaより)」で、炭坑に使われていたこともあったそう。
自転車についているライトは昔からダイナモなんだとばかり思っていたのですが、アセチレンランプの時代もあったことをこの日はじめて知りました。そして、旧東独の鉄道は1980年代まで、夜間の点検時などに使っていたとも。ちょっと前まで現役だったんだなぁ。ラピュタだったか紅の豚だったか、宮崎駿氏の映画に登場していたような気がして、今度観る時にチェックしてみたいと思っているところ。
クレムケさんの日本公式サイトを作成しました。まだまだ更新しなくてはいけない箇所がたくさんありますが、ぜひ覗いてみて下さい。
そして今月中旬に発売になりましたNHKドイツ語会話テキストでは、『インゼル叢書』について取り上げています。和書との関わりについてなどなど、私なりの視点で取り上げました。書店などでパラパラとめくってくださるとうれしいです。
昨日、とうとうスーパーでクリスマス仕様のお菓子のパッケージを発見してしまいました…。
毎月末、NHKドイツ語会話テキストの〆切りを過ぎると、新しい月がまた始まって、いろんな意味で清々しい。
特に先月末はあれこれ別件も重なったので、「いいよね、数日羽根のばしても」と自分に甘々の昨日今日であります。
そのNHKドイツ語会話テキストが縁で、先日イラストレーターのおーた・桜さんと知り合うことができました。担当編集の方が同じだったり、ともに猫を飼っていたり。ストイックになりがちな作業の多い身としては、こういうつながりって本当にうれしいものです。
桜さんは現在、上海在住。中国でドイツ語テキストのイラストを手がけるというシチュエーションてそうそうありませんよね。すごく興味深い! そしてちょうど今、桜さんは上海で個展を開かれているそう。伺えないのが残念。
自分に甘々なのもほどほどにして、また地道にがんばらねば。
昨年の春に出版されました2冊目の自著『切手で旅するヨーロッパ』が、(財)日本郵趣協会より特別表彰されました!
ここ数年盛り上がりを見せたビジュアル的な収集と、これまでのスタンダードな切手収集の間をいくような文章にしたかったことと、busy-townの松本さんの素敵な切手コレクションの世界を壊さないよう心がけた仕事が、郵趣普及の貢献が高い著作として評価されたということに、とても幸せを感じています。
一番お世話になった切手商のおじさんに、この朗報を伝えなくちゃ! 喜んでくれるといいなぁ。
先月、ずっとお会いしたいと思っていた方にお会いすることができました。
クレムケさんに師事し、東ドイツでイラストレーターとして活躍したゲルハルト・ブレーザーさんです。長靴をはいた猫やブレーメンの音楽隊などをモチーフにした一連のおとぎ話切手をデザインした人物でもあります。現在発売になっていますNHKドイツ語会話9月号のテキストで、それらの切手を紹介しました。モノクロではありますが、書店に立ち寄った際はぜひお手に取って下さるとうれしいです。
自身がイラストを担当したグリム童話の絵本にサインを添えて、お土産に下さったブレーザーさん。ご自分のことを「怠け者だし、めんどくさがり屋」と言っていたのがなんだか印象に残っていて、「ファクスを送信するまでの機能がややこしい」とちょっぴりイライラしているのが愛らしかったです。
山田庸子 Yoko YAMADA
東京生まれ。フリーランスのグラフィックデザイナーを経て、 1999年末から拠点をベルリンへ移す。現在は執筆業を中心に、 旧東ドイツの庶民文化を紹介する活動なども行っている。

