12月中旬に発売になりますNHKテレビドイツ語会話1月号のテキスト、今回の話題は「コーヒー」です。
100年程前、ベルリン近郊で余暇を過ごす際にも登場するこの飲み物。当時の様子を伝える古葉書の画像も添えました。また東ドイツのコーヒー事情にも触れました。政府と江戸っ子気質にも似た市民のイタチごっこの様子が伝わればうれしいです。
上の画像はリサーチしたものの使わなかった写真。ベルリンでのコーヒーの歴史を辿る上で、避けては通れない貴重なコーヒーハウスZENNERです。ただし現在は、週末、おじさまおばさまがノンストップVolksmusikで踊りまくるディスコを催しているレストランで、当時の面影を味わうことは難しいみたい。
あと、連載ページの最後に出て来るOpernpalais(通称:オペラカフェ)は個人的にも大好きなカフェの1つ。洋菓子店も兼ねているからケーキの種類も豊富で、昼夜の食事はもちろん、夜はバーとしても使えて本当に便利です。








