を観てきました。そして、主演女優のAnnekathrin Buergerさんにもお会いしました。
とっても素敵な映画なのに、テレビでも名画座でもほとんどピックアップされない幻の作品。けれど、今年はDEFAフィルム創設60年という節目の年ということもあって数々の名作がDVD化。『Hostess』も今やお茶の間で鑑賞可能となってうれしい限り。
ちなみにこの場合の『Hostess』は、観光客をホストする女性の意味、つまりツアーガイドです。Annekathrinさんが演じたヒロインの職場はなんとテレビタワー! 仕事と恋の狭間で揺れる女心を描いた作品ながら、銀幕の中には70年代頃の東ベルリンの風景がいっぱい。タイムトリップも楽しめます。








